基本の表書き

【基本の表書き】祝喜寿

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概要

9月第三月曜日は敬老の日である。
2002年(平成14年)までは9月15日であった。
2001年に成立した祝日法改正、
いわゆるハッピーマンデー法により、
成人の日敬老の日体育の日、(のちに海の日)が、
第2または第3月曜日になり、
年により変動されることになった。

喜寿(77歳)のお祝いや敬老の日のプレゼントなどに使われる。

祝喜寿

読み方

しゅく-きーじゅ
きじゅをしゅくす

用途

喜寿のお祝いや敬老の日のプレゼントの掛け紙(のし紙)の、
表書きにする。

特記事項

喜寿とは数えで77歳のことである。

満年齢なら76歳のことである。

「喜」の草書体が、
七を重ねたような字であることから。

喜寿のお祝いには、
古希のときと同様、
紫色のものを送ったり身につけたりする。
これは、魔よけの意味もあるが、
昔は紫色が貴重であったから。
紫草という人工的な栽培が困難であった草の根からしか、
紫色の染料が取れず、
高貴な人にしか身につけるのが許されなかったことから、
77歳を超える長寿はそのくらい珍しいことであるという意味がある。

見本



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