ラジオLOVE

2020年7月31日金曜日放送落ち着いたら行きたい観光地

TBSラジオ有馬隼人とらじおと山瀬まみと
Go To Travelキャンペーン東京は除外になっちゃったけど、
落ち着いたら必ず行くから頑張って持ちこたえてくださいね
な観光地。」でメッセージとして読まれた場所を備忘録。

2020年7月31日金曜日放送分

有馬隼人とらじおと山瀬まみとは、
FM90.5MHz、AM954KHzのTBSラジオ(関東広域圏)で、
金曜日の午前8:30~11:00まで放送されている、
生放送のワイド番組です。

スマートフォンアプリのradikoなら、
1週間以内であればタイムフリー機能でいつでも聞けますし、
関東地方以外の地域でも、
月額350円(税別)で聞くこともできます。
ラジオを持ってらっしゃらない方も、
ぜひradikoでラジオを聞いてみてください。

radiko

radiko
開発元:radiko Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

メインパーソナリティは有馬隼人さん(元TBSアナ)、
パートナーは山瀬まみさんです。

 

月~木の「伊集院光とらじおと」の金曜版です。
同じ番組の扱いですが、
メールの宛先が違うのと、
月~木のらじおとに所々出演する、
若手芸人、タレントのリポーターの出演はありません。

元TBSアナウンサーで元アメフト選手という、
異例の経歴を持つ有馬隼人さん。

この3月迄は東京MXテレビで夕方のニュースキャスターを務めていました。
アメフトの試合の実況や解説、
そしてアサヒビールシルバースターのヘッドコーチまで勤めています。
経歴だけ聞くと硬そうですが、
この番組では自由奔放
ときおり暴走しては、
パートナーの山瀬まみさんにたびたび呆れられています。

週替わりでリスナーから募集される、
葉書メールFAXからのメッセージは共通で、
今週のテーマは、
Go To Travelキャンペーン東京は除外になっちゃったけど、
落ち着いたら必ず行くから頑張って持ちこたえてくださいね
な観光地。

ラジオという特性上、
すーっと流れて行ってしまいます。
旅行に気兼ねなしに行ける頃には、
忘れてしまいます。

そんなわけで書き留めて行こうと思います。

2020年7月31日金曜日放送分

リスナーメッセージ

千葉のピーナッツソフトクリーム(千葉県館山市)

(有)木村ピーナッツホームページースクリーンショット

千葉県館山市にある、
生産から製造までを手掛ける有限会社木村ピーナッツが、
直売店で販売しているのがピーナッツソフトクリームです。
木村ピーナッツのこだわりは自社で生産しているということもありますが、
殻を手剥きしているというところにもあります。

現在ではほとんどが機械剥きですが、
それだと小さな傷ができる可能性があります。
傷ができるとうまみである脂が流れ出てしまうので、
全て手剥きにしているということです。

ピーナッツソフトクリームは直売店(ピネキ)のみですが、
お土産用にアイスクリームの販売もあります。
また、常温品のピーナッツは通販で買うこともできます。

有限会社木村ピーナッツ http://kimura-honpo.com/
ピネキ
〒294-0048 千葉県館山市下真倉 236-3
営業時間:9時~18時
定休日:1月1日
車::富津館山道路から館山市街へ向かい県道86号線に入ってすぐ。
電車:JR内房線「館山駅」より3km。
電話:0470-22-3488

おの富久ふく(大阪市中央区)

食べログよりースクリーンショット

パ・リーグファンの集まるお寿司屋さんとして有名なお店だそうです。
オリックスと吸収された近鉄バファローズのファンの方の多いお店のようです。
御主人は近鉄ファンのアンチ阪神で、
お店には近鉄の試合結果とコメントをスクラップしたノートがあり、
多くの野球ファンに愛されているお店です。

お寿司はシャリの大き目な大阪の大衆寿司だということです。

おの富久
〒542-0071 大阪府大阪市中央区道頓堀2-3-21
営業時間:17時~22時頃(金・土)23時頃
ランチ営業水・金曜日 11時40分~13時
定休日:火曜日(コロナ対策中は月曜日も)
電車:近鉄「大阪難波駅」徒歩5分、
地下鉄「なんば駅」徒歩5分、
南海「なんば駅」徒歩10分。
電話:06-6213-1041

岩下の新生姜ミュージアム(栃木県栃木市)

岩下の新生姜ミュージアムホームページースクリーンショット

酢漬け新生姜で有名な岩下食品2015年に開設した、
アミューズメント要素の強い資料館です。
ここでしか買えないグッズや、
併設されているカフェでは、
新生姜を使ったレシピの飲み物や食事が食べられます。

岩下の新生姜ミュージアム(https://shinshoga-museum.com/)
〒328-0034 栃木県栃木市本町1-25
開館時間:10時~18時
休館日:火曜日(祝日を除く)年末年始
入館料:無料
車:東北自動車道・北関東自動車道栃木ICより15分
※無料駐車場有
電車:東武線・JR両毛線栃木駅より県道31号線を12分
※駅前よりふれあいバス利用で「岩下の新生姜ミュージアム前」下車
電話:0282-20-5533

越後湯沢駅(新潟県南魚沼郡湯沢町)


越後湯沢駅の駅ナカがすごいです。
CoCoLo湯沢・がんぎどおりというのですが、
色々な施設が入っていて、

ぽんしゅ館というお店では

ぽんしゅ館越後湯沢驛店ースクリーンショット

新潟県内の日本酒が試飲できます。
500円払うとおちょこコイン5枚渡されます。
試飲機が並んでいて気になる試飲機におちょこをおいて、
コインを入れるとおちょこ一杯分の日本酒がつがれます。
飲み終わったら水ですすいで次の試飲へと行けます。
知識がなくても特徴が書かれていますので、
味で選ぶも良し、
聞いたことのある銘柄で選ぶもよしです。

また、
南魚沼産のコシヒカリの中でも、
一番おいしいというしおざわ地区のコシヒカリを1合分使った、
爆弾おにぎりもあります。

ぽんしゅ館越後湯沢驛店ースクリーンショット 爆弾おにぎり(370円~)

4合分を使った大爆おにぎり(2200円~)もあります。
CoCoLo湯沢・がんぎどおりは駅ビルにありがちな、
大手チェーン店ばっかりということがなく、
越後湯沢ならではのお店や施設を楽しむことができます。

中央いちば」と銘打ったお土産物店では、
米、漬物、お菓子、新潟限定グッズや和雑貨など、
種類ごと各ブースに分かれているので探しやすく、
新幹線の出発直前まで買い物ができます。

また、日本酒入りの温泉が楽しめる、
酒風呂 湯の沢」もあります。

CoCoLo湯沢・がんきどおり(http://www.cocolo-station.jp/pc?sc_name=yuzawa)
〒949-6100 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427−1
営業時間:9:00~19:00(一部店舗異なる)
定休日:原則なし
車:関越自動車道湯沢ICより5分
電話:025-784-4499

長岡まつり花火大会

ごろたんさん(写真AC)
長岡まつり花火大会は、
毎年8月2日3日に行われ日本三大花火大会の一つに数えられています。

起源となる花火大会は、
9月14日15日に行われていた、
近くの八幡神社の祭りで、
遊郭関係者が資金を出し合って花火を上げたのが起源と言われています。

8月に行われるのは太平洋戦争のあった、
1945年8月1日長岡空襲があったからでした。
町の8割が焼け野原となり1488名が犠牲になりました。
翌年の1946年長岡復興祭が行われ、
さらにその翌年の1947年には1日2日を復興祭の花火大会として復活し、
現在では8月1日に空襲の始まった22時30分に、
空襲で亡くなられた方々への慰霊として1発、
復興に尽力した先人への感謝として1発、
恒久平和への願いを込めて1発、
合計3発の白一色の尺玉を打ち上げるとともに、
市内寺院の協力を得て同時刻に慰霊の鐘を鳴らします。
そして2日3日花火大会を行うのです。

今年は中止となってしまいましたが、
慰霊の花火は上げたそうです。

長岡まつり花火大会(一般財団法人 長岡花火財団)
(https://nagaokamatsuri.com/)
長生橋下流 信濃川河川敷(信濃川河川公園付近)
日程:8月2日・3日
時間:19:20~21:10(年によって若干異なる)
※有料席あり
駐車場:有料
車:関越道長岡ICから車で20分。
電車:JR長岡駅から徒歩30分。
電話:0258-39-0823(長岡花火財団)

横浜スタジアム(横浜市中区)

Mana060830さん(写真AC)

開幕チケットが買えたのに延期のため、
払い戻しになってしまったという投稿者の方。

8月現在では上限5000人に限り、
球場での観戦が可能ですが、
今までのような声を出して応援することはできません
観客にはチケットの半券14日間は保管するように求められています。
今まで通りにはなっていないんですね。

親会社が現在のDeNAになってから、
横浜市内の幼稚園保育園にキャップを配ったり、
観覧イベントを増やしたり、
巨大ポスターを横浜駅近くのビル外壁に貼ったり、
今年1月にはレフトスタンドにウイング席(2812席)を増やしたりと、
観客の増員に向けて色々な施策をしている最中でのコロナ。
球団の方のショックは相当なものだったでしょう。

神奈川県のコロナ感染者は何とも言えない状況が続いていますが、
もうしばらく我慢の時が続きそうです。



いずれ行ける日は来ます。

-ラジオLOVE

© 2022 備忘録.site Powered by AFFINGER5